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通訳を担当しました
国立音楽大学において、作曲家の ジャン=リュック・エルヴェ 先生をフランスからお招きし、ワークショップが行われました。私はその通訳を担当しました。 ワークショップでは、先生の作風について、さらに作品の分析を、1時間半にわたってお話しいただきました。 ジャン=リュック・エルヴェ講座 エルヴェ先生の公式サイト掲載の経歴を、翻訳して掲載します。 1960年生まれ。パリ高等音楽院でジェラール・グリゼイに師事し、作曲で第一賞を取得する。博士論文では美学を研究し、またIRCAMでの研究を通じて作曲家としての自身の作品に関する理論的考察を深める。京都のヴィラ・クジョヤマでのレジデンスは彼の作品において決定的な転機となった。オーケストラのための作品『Ciels』は1997年にゴフレド・ペトラッシ賞を受賞。2003年にはDAADの招きでベルリンにレジデンス滞在。彼の2枚のモノグラフ盤はシャルル・クロ賞の「クー・ドゥ・クール」を受賞。2004年、ティエリー・ブロンドーとオリバー・シュネラーとともに「Biotop(e)」を設立。彼の作品は、アンサンブル・アンテルコンタ
2025年11月26日


CDが発売されました
CDに高荒真采の作品が収録された
2025年9月10日


フランスで作品が演奏されます
2023年、フィルハーモニードパリで初演された作品が再演されるようです。 Piano Orchestraというプロジェクトでダンスをモチーフに委嘱され、盆踊りを着想としOndoという曲を書きました。 私はいけませんが… https://www.conservatoire-t...
2025年5月5日


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